幸せになりたい山本さんの美容健康実験記録

科学的・医学的根拠がないものは信用できない美容健康オタクです。リサーチ大好き!人体実験大好き!

山本さんの角栓・毛穴詰まり・ニキビを救ったトレチノイン・ハイドロキノン

今回はいよいよ山本さんの大量のブツブツザラザラ角栓を取り去り、見違えるほどツルツルすべすべのお肌に導いてくれたものをご紹介します。

 

目次

 

 

その前に・・・

山本さんの角栓・ニキビの状態

 


 

一般的に角栓といえば、小鼻の黒ずみやTゾーンのザラつきという感じですよね。

私の角栓の状態というのはそんなかわいいものではありませんでした。

 

私の場合は黒ずみはないものの、文字通り顔中の毛穴という毛穴に角栓が詰まり、それが肌表面に飛び出て白く細かいツブツブ角栓がくっついている状態でした。

 

皆さんお風呂上りの小鼻ってふやけて角栓が白っぽくなってニョキニョキって飛び出てきたりしませんか?

私はそんな感じの角栓が本当に顔中にあったんです。

 

 


 

おでこ・鼻・頬・こめかみ・口周り・顎は常にザラザラ

フェイスラインや首、デコルテ・背中にもそこまでたくさんの角栓とまではいかないものの、ザラつきがあったり大人ニキビが常にポツポツできている感じでした。

顔を触ってもツルツルしているところは目の周りでけで常に皮膚が固くザラザラしていたんですよ!この状態が3年です泣

 

それがたった2か月でずっと触っていたくなるほどのツルツルお肌になるなんて・・・

そんな山本さんを救ってくれたのが

トレチノイン(レチノール)ハイドロキノンなんです!

 

前置きが長くてすみません・・・

 

トレチノインとは

私はネットなどで皮膚科・美容皮膚科のニキビや角栓、シミ、美肌になるための治療について色々とリサーチしたところ、吉村浩太郎先生のトレチノイン療法を知りました。

 

 

東大式と言われている治療法です。吉村教授が書かれた「美容医学の扉」はこちらからご覧になれます。

 

トレチノインはビタミンA(レチノール)誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍だそう。

ピーリング剤に似た効用を持っていてもともとはニキビの治療薬として使われてきたものですが、小じわやシミを改善する効果が発見されアンチエイジング治療にも使用されるようになりました。

 

効果として、角質を剥がす、メラニンを排出する、皮膚の再生を促進する、皮脂の分泌を抑制するなどのさまざまな作用があり、シミ・肝斑・小じわ・ニキビ・ニキビ跡などに効果があります。

 

アメリカのFDA(日本の厚生労働省のようなところ)では認可されている薬ですが、日本でトレチノインの薬剤は認可されていないため医師の個人輸入によって使用することになります。我々一般人も今は気軽に個人輸入できます。(自己責任ですが)

 

トレチノインにも様々な濃度のものがありますが、赤くなったりヒリヒリするなどの症状が現れ、古い角質の剥脱が起きる際にポロポロと皮が剥けるような状態になります。

 

レチノールの方がこの効果が優しいため、初めて試す方はレチノール美容液などをおすすめします。レチノールでも十分な効果が得られます。

 


 

ハイドロキノンとは

ハイドロキノンは一般的な美白成分のアルブチンやコウジ酸などに比べ約100倍の美白作用があると言われています。

 

シミの原因であるメラニンを生成する際の酵素活動を抑え、新たなメラニンの生成を抑制します。

 

ハイドロキノンは単体では効果を発揮せず、トレチノインと組み合わせることによって美白作用が生まれます。

 

ハイドロキノンは強い作用を持つ薬剤で、アレルギーや炎症反応を起こすことがあるため日本では医師の処方のもとで使用することになっていますが、化粧品に含まれ美白化粧品として市販されているものはハイドロキノンの含有量はごく微量となっています。

 

こちらも個人輸入でき、様子を見ながら使用すべきです。 

 

 

使用方法と注意点

1.洗顔(ピーリング効果のある石鹸がベター)

2.ビタミンC配合の化粧水などを塗る(抗酸化作用のため)

3.トレチノイン(レチノールでも)を気になる部分に塗る

4.しばらく馴染ませてからハイドロキノンを重ねて塗る

5.保湿剤を塗る

 


 

この治療中は非常に肌が敏感になります。

なるべく紫外線が多い夏場は避け、外出するときはSPF50の日焼け止めを塗ってください。

 

ちなみに私は思いっきり真夏に行いました・・・

仕事柄あまり外に出ないため大丈夫かなと。でも室内でもUVケアをし、一瞬でも外に出るときは最大限の努力をしました。

 

さて、次回はリサーチしまくって人体実験した山本さんの実体験です!