幸せになりたい山本さんの美容健康実験記録

科学的・医学的根拠がないものは信用できない美容健康オタクです。リサーチ大好き!人体実験大好き!

研究に基づいた食事法とは

山本さんが参考にしている方は、

運動指導者の森拓郎さん・たっくさんの論文を読みいつも素晴らしい情報をくれるブロガーの「パレオな男」こと鈴木祐さん

 

もともと山本さんがタンパク質の大切さを学び食事に気を付け始めたのは森拓郎さんの本を読んでからでしたが、今はさらにエビデンスに基づいた詳細な情報が知りたくてパレオな男さんのブログや書籍にお世話になっています。


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そんなパレオな男さんのブログを読み、とても大切だと思った食事法をまとめます。

 


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目次

 

 

たくさんの研究でも共通する基本の食事

 

1.自然なままの素材から作られた、加工のレベルが低い食べ物ほど良い。

2.野菜が多い方が良い。

3.肉・魚・乳製品の質は、動物の生育環境によって大きく左右される。

ということ。

 

できるだけ未加工の食品を食べることが大切なんですね。

そしてカロリーの質が大切。

加工食品を減らし、野菜をたくさん食べ、肉・魚などのタンパク質は品質の良いものを選ぶこと。

 

これを守っていれば、炭水化物やタンパク質のバランスとか、カロリーの摂取量といったことは気にする必要はないとのことです。

 

本当に基本はシンプルなんですよね。

 

積極的に食べるべきもの

 

・肉類:牛、豚、鶏、羊など何でも

 

・内臓類:内臓は栄養たっぷり!特にレバーはビタミンと必須アミノ酸が豊富。

 

・魚類:魚に含まれるオメガ3は慢性的な炎症を防ぐために必須。サーモン、鯖、鰯、ニシンなど脂肪の多いものもとても良い。

 

・卵:ビタミンDやタンパク質が豊富。コレステロールも気にしなくてOK

・野菜:何でも!たくさん食べましょう。

 

・根菜類:糖質制限はよくありません。むしろサツマイモ、ジャガイモ、ニンジン、ゴボウなど、ビタミンや栄養素がたっぷり!

 

・フルーツ類:食物繊維と抗酸化物質たっぷり!

 

・発酵食品:腸内細菌を増やしてくれます。

 

食べてもいいけどほどほどにすべきもの

 

・乳製品:市販のものには添加物やホルモン剤が含まれているのでオーガニックなものやナチュラルなものを。

 

・ナッツ類:良質な脂肪と食物繊維が含まれていますが、カロリー密度が高いので食べ過ぎ注意。

 

・豆類:抗栄養素が多い。また農薬の問題あり。発酵している納豆は良い。

 

・チョコレート:砂糖の多いものはダメ。ダークチョコはOKですが食べ過ぎ注意。

 

・コーヒー・お茶:抗酸化物質豊富ですがカフェインの量に気を付けて。目安は1日200-300mgくらい。

 

できるだけ食べない方が良いもの

 

・植物油:大豆油、キャノーラ油、コーン油、サラダ油、グレープシード油、ピーナッツ油など。これらのオメガ6は老化をもたらす!

 

・小麦食品:パン、パスタ、麺、シリアル、オーツ麦、ライ麦、キヌアなど。カロリー密度高く抗栄養素高い。

 

・加工食品・食品添加物:未加工のものがベスト!

 

・人工甘味料:アステルパーム、アセスルファムKなど。脳機能への影響あり!

 

 

この食事による実証研究

 

糖尿病患者にこの食生活をしてもらったところ、従来の糖尿病食よりも糖代謝や心疾患リスクが改善したり、メタボ患者のレプチン(肥満を妨げるホルモン)の分泌量が増えたり、ウエストサイズが大幅に減ったりと、良い成績を残しているようです。

 

山本さんの盲点

以前から糖質・油の質にこだわり、タンパク質を積極的に摂っていた山本さん。

ただパレオさんの記事を見てびっくりしたことがありました。

それは、

発酵してない豆は良くないということ

 

えーーーッ

だって大豆はダイエットに最適!とか、

特に女性は女性ホルモンを増やすために豆腐・豆乳・枝豆を摂りましょう!とか、

昔から言われてるじゃないですか!!

山本さんもよく摂取しておりました・・

めっちゃショックでしたよ・・・

 

意外と盲点だなと思うのでまとめておきます。

 

豆にはお気をつけて

1.豆は毒素や抗栄養素(栄養の吸収をブロックする成分)がとても多い

 ・毒素が腸の働きを邪魔する

 ・タンパク質の吸収に必要な酵素の働きをブロックする

 ・フィチン酸がミネラルの吸収をブロックする

 ・ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)が甲状腺の働きを邪魔する

 ・ヘマグルチニンが赤血球の働きを低下させ、酸素の取り込みを邪魔する

 

実験では1日38mgのイソフラボンを摂ると

甲状腺機能の低下(うつ病・肌荒れ・記憶力の低下)

体重の増加、便秘、慢性疲労を引き起こしたとか。。

38mgというのは、木綿豆腐半分や豆乳200ccでオーバーしてしまうくらいだそう。

 

こ、こえ~~~・・・

 

2.豆の残留農薬問題

遺伝子組み換え作物に関してはそんなに問題はないそうですが、危ないのは農薬。

アメリカの大豆にはBT剤という殺虫剤が使われているそうで、これが体内に溜まると毒素も腸に溜まってしまうそう。

 

3.豆製品の老化物質

豆の加工プロセスの問題があります。

大豆油は不安定な性質があり、熱や酸素に触れただけでダメージを起こして身体を老化させてしまうのだそう。油でなくても大豆タンパクを使った製品には老化物質が多く含まれるそう。

 

ただ全く食べてはダメということではなく、国産の農薬の少ないものを選んだり、摂取量を考えれば危険なものではありません。

森拓郎さんもおっしゃってましたが、豆乳をたくさん飲んでいる女性で生理痛が重くなったという経験がある方は大豆イソフラボンが身体に合わないのかもしれないと

そういった自覚がある方なんかは気を付けていったらよいのではと思います。

 

今日はタンパク質が足りてないな~と思ったら、豆乳ではなくプロテインですね!!